BIOS 設定で通電時自動再復帰

BIOS という言い方はもう古いんだろうか?
しかし、 UEFI という言い方も、そんなに普及してない感じもする。

言い方はどっちでもいいけど、
そういえば、サーバーて普通、停電時のシャットダウンはUPSからの信号で行うけど、再起動は手動が基本だったりします。
BIOS で、通電時に自動復帰させることも可能ですけど(可能でないものもあります)、災害時等は自動復帰が危険な事もあります。
よく知られているのは電気ストーブ。災害時にシーツや布団がはずみでストーブの上に乗っかってしまったとしたら、通電時に自動復帰したら家事になります。

パソコンが自動復帰したからといって火事になる危険性は、ストーブ程では無いとは思うけど、電気製品である以上、ゼロでは無い。
だから、再起動は手動が基本。

でもね、きちんと耐震構造がなされてて、監視体制の整ったサーバールームを供えているなら、いちいち再起動を手動でする方が手間なわけです。
安全確認が取れてから一斉に再通電できるなら、通電時自動復帰にBIOSを設定しておいた方が、間違いも無い。
と、いうわけ。

皆さんは、自動再復帰に設定してます?
最近は自然災害も多いですから、設置場所を考慮してBIOSの自動復帰は設定しましょう。

単純パーセプトロンのアルゴリズム

なぜか Python を使うのが、AI業界では標準らしい。
言語はなんでもええと思うんやけどなぁ。

で、こちら
単純パーセプトロンの解説・実装

単純、明快です。パーセプトロンの説明で使われる数学記号の難解さにくらべて、超単純なプログラム。
最初からこれを提示してくれればええやんか。と、思うぐらいです。

さらに、こちら
【Python】単純パーセプトロンの重み計算(勾配降下法・最急降下法)

ほとんど同じ内容ですが、学習部分がちょっと違います。
でもね、個人的には、これソース間違ってると思うんですよね。
重みとXの添え字はどうしたの??なんで無いの?無くても動くもんなのPythonて?
そんなアホな!
動かす環境が無いのでなんともいえませんが、Pythonの書式をちょっと調べた限りでは、配列に添え字が無くても動くような言語では無いと思います。
まぁしかし、ちょっといじればちゃんと動くはずです。
ソース自体は短くて簡単なものなのですから、ちょっとぐらいは頭使って修正せよ!
と、いう事なんですかね?

単純なだけに派生も色々あるようです。

【解説】東北きりたんと学ぶ、ディープラーニングの解説動画

これ見たら、上の2つとちょっと違うもんね。…多分。
あれ?ちがわないんかな??

ここから先に進むと、多層になってディープラーニングになって行く、らしい。
バックプロパゲーションに微分が必要という時点で、俺はもう頭が受け付けないけどね。
無理っす。

VS2017 Community レポートを使うには?

初心者ほど、レポートとか必要だと思うんだけど、なんで最初から使えるようになっていないか…

チーム開発用のツールとかが不要なのはわかるんだけど、レポートぐらい標準で使えるようにしといたらええやん。
でも、そのままでは使えなくなっている。
その辺の意地悪さが、あいかわらずMSっぽいというか、いや、もう何を言っても無駄な気はします。

で、一応の解決策らしい方法です。

チェックするところまで行ってません。
なんでこんな作業が必要なのかさえ、よくわからんよね。
いいかげん、コーディングとか、そういう所で悩ませてほしいです。
レポートの設定で悩むとか、本当に時間の無駄だと思います。
MSは、そういうところ、本当に昔から無駄な時間をエンジニアに強いると思います。
そんなんは、ダメだと思います。

 

重要と思われる部分の抜粋を以下に投稿しておきます。

— 以下、抜粋 —

WinFormsなら

  • メニューのツール->拡張機能と更新プログラムを選択
  • オンラインを選択して、右上の検索のところにReportと入力
  • Microsoft Rdlc Report Designer for Visual Studioが見つかったらダウンロードしてインストール
  • インストールができたらプロジェクトの新規作成でレポートアプリケーションがあるので選択
  • プロジェクトはnugetでレポート関係のdllを拾ってくるようになっているので、ソリューションエクスプローラーでソリューションを選択して右クリックし、nugetパッケージの復元をする
  • ツールボックスにReportViewerコントロールを表示させたいなら、ソリューションのフォルダにpackagesというフォルダができてるので、そこからMicrosoft.ReportViewer.WinForms.dllを探してツールボックスにD&Dする

WebFormsなら
ツール->Nugetパッケージマネージャ->ソリューションのNugetパッケージの管理で、参照からMicrosoft.ReportingServices.ReportViewerControlを検索して以下同様

#MicrosoftのReportViewerでActiveReportは扱えませんが

 

AIの基礎?

AIというと、今一番ホットな話題なのかと思う。

その中で、基礎?となる人工ニューロンモデル、パーセプトロン。

さてさて、自動的に最適解を得るというか、仕分ける仕組みは興味深い。
なぜか Python で実装されるものばかり

なんでやねん。

他のモデルはともかく、パーセプトロンならオブジェクト指向プログラム言語で書く方が、みんなにわかりやすくていいだろうに...

それにしても、パーセプトロンにもいくつかの派生というか、詳細の部分で違うものが数タイプあるらしく、一筋縄ではいかない。

微分があったりするモデルは、それだけで手を出したく無くなるな。

内積で発火閾値(閾値の関数にもいくつかの流儀がある。なんで単純にシグモイド一択にしないのか…入門が終わってから派生の説明をすればいいのに)があるのは皆同じ。

正直な感想として、数学の記号で勉強させるのは無駄が多すぎるな。
内積を数学記号で表現されたら、一般人にはわからないよ。実態は掛け算の足し合わせでしかないのに。

Python で変に一部だけコードを紹介するのも、弊害の方が大きい気がしてならない。
Python処理系でコーディングできる環境の方が圧倒的に少ないんだから、JavaとかPHPとかで説明して欲しいなぁ。

なんでみんな文句言わないんだろうか??

LANケーブルの A配線 B配線

いつも忘れた頃にLANケーブルの作成をするはめになる。
大抵B配線なんだけど、それも覚えられない。
8本の線の配置なんか、いちいち覚えてられるか!

ツメの無い側の上から見て、左から、

橙白、橙、緑白、青、青白、緑、茶白、茶

とう配線がB配線で、一般的な配線。
A配線というのもあって、
片側をA配線、反対側をB配線にすると、クロスケーブルが作れるとう関係。

詳しくはココ見てください。