cpan Net::SSLeay installできた…んだかどうだか。

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さて、Perl 使いではない私ですが、
OpenSolaris で Webmin を使うのに大変苦労しています。とほほ。

そんななかでもとっても困っているのが、必要であろうPerlモジュールが素直にインストールされてくれないことです。

なぜか、OpenSolarisではwebminからperlモジュールをインストールしようとしても、コンパイルエラーで死んでしまう事が多いみたいです。なんでなんですか?

いまいち理解できていないのですが、Perlのモジュールをインストールするのになぜにcc(gcc?)とか必要なのでしょう??
そういえば、PHPにもPECLなどというCのライブラリがあったりしますね。
でも、そんなんインストールした事なんかないし...する必要もないし...

そんな泣き言を言っても始まりません。
で、cpanを使ってインストールを試みますが…

やっぱり死亡。

頭にきて、cpanが作ったモジュールのディレクトリに移動して、

perl Makefile.PL

無理無理 Makefile.PL から makefile を作り上げ、

make
make install

ってしたら、なぞの警告文はいっぱい出たけどインストールできた。

原因ですが…なんとなく掴んだようだけど、確信が持てないんですが、
ccにパスが通ってなかったみたい...
同じ失敗再び…
恐ろしくショボい理由に涙が出ます。うああ。
とりあえず、
webmin設定->オペレーティングシステム->プログラムの検索パス
に、
/usr/gnu/bin
を加えておけばいいようだが、本当にこれでいいのかよくわからない…

 しかし、心配だなこれ。
ちゃんとSSLで通信できるんでしょうか?
自分が使うかどうかわからないのでテストは当面しませんが...

それに、gccでいいのか?
しかし、sunのccなんかどこにあるのかわかりません(泣)

Linux がいかにラクチンOSなのかが身に染みています。
はやく btrfs だっけ?完成してくれないものでしょうか?
Solaris は、私のような素人には荷が重すぎます(泣き言)

たしかに、ZFSはとても良いとおもうのですが...ZFSって、Webminから設定できないやん??
ええとええと、早くZFSをいろいろ触れるように開発して下さいwebminの中の人。お願いします。

とりあえず、それでほとんどのモジュールはinstallできたようです(無理無理に)

さて、しかし、
それでも入ってくれない頑固ものが DBD::mysql です。
なんだよ、もう、勝手に入れよう(大泣き)

ええ、もう、私は必要に迫られるまで放っておくことにします。
一応解決策らしい事がここに載ってるような感じです。
頑張ってください。私はもう頑張りません。

あまり、技術的に役に立たない文章でしたね。
そのうち、役に立つ文章も書くかもしれません。
がんばります。

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