MS Access2010 以降 MSCAL.ocx 対策

公開日:  最終更新日:2015/02/07

MS Access 2013 (Windows7上) にて、なんかエラーが出るのです。
調べてみると、Access 2010 以降、カレンダーコントロールがなくなっているらしい。
だから開けない という意味を、”(ややこしいなんか英語の部品がどうたらこうたらの)参照が見つからない” という、一般人には理解しがたいエラー表示で出してくれます。
足りないのは、MSCAL.OCXというやつです。

じゃ、新しい環境に前のアクセス(MS Access 2007)に入っているMACAL.OCX を持ってくればいいじゃないかという試みは、成功しない。
regsvr32 とかを使えばいけるようだが(たとえば、こんな風に)、まぁライセンスの問題もあってお勧めしない。
で、この解決策です。

○とりあえず、解決策

「Access 2007 ダウンロード: Access Runtime」
ここを開いて、ダウンロード -> インストール。
それでOK.

MS Accessを持ってない人でも、アクセスで作ったプログラムを動かす事ができるツールです。
これでランタイムのライセンスがどうのこうの言う問題もクリア。

インストール後 Acces 2013 で問題のプログラムを走らせても、ちゃんとカレンダーコントロール表示されてエラー消えた。

但し、将来にわたって動作を保障するものではないので、その点はご了承ください。

○参考

役に立つかどうかわかりませんが…
根本的に無くなったコントロールは当てにしないで、ちゃんとした?対策をプログラムを触る事で解決したい方はこちら。
カレンダーコントロール色々

 

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