金剛山について知っている事

高さが1125mとか、大阪府最高峰とか、そういう基礎知識は、まぁ地元ですので知っていますが、
まぁ、その程度しか知らないというのが本音です。

あと、金剛山が誇れる部分といえば、登山者数でしょうか?
日本でも有数の登山者数を誇る山であることは間違いありません。
生涯登山回数10000回以上という方も実在します。一万回ですよ! すごいです。

大阪近郊なので、比較的アクセスも簡単です。最近は山ガールも増えてきたようです。
登山が苦手でも、ロープウェイもありますから、比較的軽装でも大丈夫です。
(冬は防寒対策をしっかりしておく事を強くお薦めします。)

雪が降ると、子供と一緒に家族で登る人が多いです。
スキーができない年齢でも、金剛山の上でソリ遊びなら楽しめます。

大阪側に降りても、奈良側に降りても、人家が山裾まであるのも特徴でしょうか。
しかし、道に迷った場合、降りるのはお薦めしません。山で迷った場合には登るのが鉄則です。
金剛山でも、迷ったら上に登るようにしましょう。

まぁ、このへんで、金剛”山”から離れて考えると...

金剛と名の付く名称や物品は多くあります。
金剛石はダイヤモンドの事です、なんとも高貴ですね。

思いつくだけでも、金剛という軍艦が旧日本海軍に存在していましたし、自衛隊には金剛というイージス艦が存在しています。
(自衛隊には、千早という艦もあります)
金剛駅は大阪狭山市にある駅名ですし、金剛組は四天王寺の近くにある建設会社で、四天王寺が建立されたときから存在しているという、恐るべき長命な会社(西暦578年創業)です。金剛バス(金剛自動車)は金剛山と富田林駅を結んでいるバス会社ですね。

北朝鮮にある観光名所も金剛山という名前です。現代が行っている観光事業で有名になりましたね。
ファミマもあるのだとか、日本の金剛山には残念ながらファミマどころか、コンビニはありません。
北朝鮮より遅れているとは、ショックです。

あれ、これぐらいしか思い浮かばないですね。
うーん。困った...

そうそう、昔は冬の寒さを利用して、凍り豆腐の製造が盛んだった。いやいや、金剛とからんでないし。

えーと、もうネタ尽きたわ。

おもいつくままに書いてみましたが、なんと薄い内容。
自分が長年住んでいるところについて、本当に知らないんだなぁと、しみじみ思います。

もうちょっと、なんとか、まともな事が書けるように、勉強しないといけないなぁと痛感しています。

そういえば、楠正成も、役の行者も、名前だけはしっていますが、その活躍やらなんやらは、ぼやーっとしか知りませんね。

そういう事も、もうちょっと紹介できるようになんとかしていきたいものです。

話は変わりますが、金剛山のアルファベット表記は KONGOZAN ですが、英訳したら Diamond Mountain になるのでしょうか?
ふと思いついたのですが、どうでしょう? そういう事を考えたことなかったなぁ。
Diamond Mountain で宣伝したら、間違ってダイヤ買いにくる外人とかで賑わったりしないでしょうか?
まぁ、英語で喋られても困るのですが(中国語や韓国語では、もっと困りますが)。

話も脱線してしまったので、今日はこの辺で終わりにしておきます。
近いうちに、また。

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