棚田夢灯り 2011


あのライトアップが再び

三千の灯ろうが浮かびあがる
幻想的なひと時をお楽しみください。

日時:11/12(土) 17:00~20:00(雨天時13日に順延)
場所:下赤阪の棚田一帯(村立中学校西側)
駐車場:村民運動場・赤阪小学校運動場 15:00開門
駐車場-会場間 送迎バス運行

金剛山 と 5月、10月

さて、無事に?10月10日も過ぎました。

毎年の事ですが、5月5日 と 10月体育の日 の金剛山は車を駐める場所が無くなります。
人が来てくれるのは大変ありがたい事で、観光地としては喜ぶべき事ですが、
この日ばかりは、駐車場が無くてあきらめて帰る人も多く、残念に思います。

いつもなら人の流れがあるので、ある程度待つ事でどこか駐車場にも空きが出てくる事も多いと思いますが、
この日ばかりはどうしようもありません。物理的に対応不可能になります。

人が来てくれるイベントももちろん大切ですが、
それでお客さんが怒って帰ってしまうような状況を作り出しているとなれば、やはり問題だと思います。
そんなお客さんは、二度と金剛山に来てくれなくなるのではないでしょうか?

公共交通機関で来てくれるような呼びかけを行なうとか、
駐められない時点で交通規制を実施するとか、
イベント実施内容を、登山者を足止めしないような内容に変更するとか、

やれる事はあると思うのですが、
私がどうこう出来る訳でもなく、致し方ないです。

特に駐車場に駐められないお客様からは、満車で入庫拒否の際に罵声を浴びる事も多いので、
情けなくてやり切れない思いが募ります。
何とかしたいとは思っても、どうしようもありません。物理的に無理です。

せめて私にできるのは、
5月5日 と 10月体育の日 は混むので車で来ないことを呼びかけること。
公共交通機関を利用することを呼びかけること。
ぐらいなものです。

客商売しているのに、客に来るなと呼びかけないとならないなんて、
情けなくて死にたくなります。

金剛山 10月10日

10月10日は、金剛山山頂イベントの為、 大変な混雑が予想されます。
特に、駐車場は朝から満車となり、駐車スペースが不足する見込みです。
皆様方には、 可能な限り公共交通機関のご利用を、おすすめ致します。
午後2時頃には、混雑は解消されてくる見込みです。

秋の別れ。

前の投稿は夏だったという事実に、自分でショックを感じています。
意外に書くことが思い浮かばないのは、努力が足りないのか、書くことが無いのか、あるいは単にサボっているだけか...
いっそ、金剛山を舞台にした小説とか書くのもいいかもしれません。

とりあえず、
ストーリーの展開がしやすいので、学園モノにしましょう。
ロボットを登場させて、
魔法か、もしくは超科学的なモノは必要?な気がします。
敵は人語を理解しない知的生命体にして、
戦いに恋愛とにコメディをプラスしつつ、バトルはシビアに命が危機に晒されるレベルで...

もはや、どこかで見たことあるような設定になりつつあることが、なんだかショックです。

別路線にしましょう。

山を舞台にした物語で、
主人公は登山の傍ら、救助を...

ダメだ、ダメだよ、もう、映画化もしてるよこの話。

山で遭難して、気づくと江戸時代にタイムスリップしてて、
坂本龍馬なんかと知り合いになって...

...あまりにもパクリな話しか思い浮かばない事に愕然。

世の中のクリエイターと呼ばれる人達はすごいな。

ここで、
先日亡くなった スティーブ・ジョブス の言葉を、いくつか。

デザインとは表面的なものだと誤解している人は多い。例えば、インテリアとか、カーテンとかソファーを連想するんだろう。でもそれはデザインの意味を全く取り違えている。デザインとは、人がつくった創造物の本質的な魂そのものだ、そしてそれは製品やサービスの表面から染み出してくるものだ。

自分達のビジョンにかけているんだ。「我々も参入しました」みたいなコピー製品をつくるよりずっといい。コピー製品は、他の会社がやればいい。我々にとっては、常に次の夢が大切なんだ。

クリエイター魂とでも言えばいいでしょうか。本質を求め続ける姿勢?
なにかわからないが、言いたい事はわかるような気がする。

新しい挑戦をし続ける事は難しく、失敗も数多い。
しかし、新しい何かが生まれでて来るには、挑戦し続ける事しか無い。
私は個人的にはアップル社が好きな訳でもなく、アップル社の製品は何も持っていない。
でも、 スティーブがキーノートスピーチをする度に魔法のように生まれてくる、時代を変えてしまうような新しい驚きに接する事は大好きだった。
時代を変える新しいコンピュータ。時代を変える新しい映像世界。時代を変える新しい音楽デバイス。
スティーブは時代を変える新しい携帯も世に放ち、 もはや電話機能の方がオマケになってしまっている感じさえするスマートフォンが全世界を席巻している。

私は、なにか新しい価値観を世に送り出しただろうか?
いや、何も送り出していない。何も変わっていない。
自分のビジョンにかける事ができるだろうか?
正直、わからない。
わからないが、かけたいと思っている自分がいる。
失うものなど、何も無いのだから。

最後に、一番好きな彼の言葉で締めくくりたい。

「ハングリーであり続けろ。愚かであり続けろ」

スタンフォード大学の卒業式で、彼が語ったスピーチの最後を飾った言葉だ。

ありがとうジョブス。 そして、さようなら。

いつか、あなたに出会えたなら、
あなたの何十分の一、何百分の一かもしれないけれど、
ハングリーでありつづけ、愚かでありつづけた自分について、誇りを持って語れる人間でありたい。

アップル社創業者である、スティーブ・ジョブス氏が、
2011年11月5日 お亡くなりになりました。
世界最高のクリエイターであった氏のご冥福を、お祈り致します。