金剛山とダイヤモンドトレール


ダイヤモンドトレールとは、金剛葛城山系を縦走するルートとして、1970年に大阪府によって整備された自然歩道です。
通称は「ダイトレ」
全長約45Kmの長距離自然歩道で、屯鶴峯から、金剛山、葛城山を経由して槙尾山までのルート。

なぜに「ダイヤモンドトレール」という名前なのか、由来を見つける事ができなかったのですが、 金剛山系 ≒ 金剛石 = ダイヤモンド 的な発想からであろう事は、想像に難くないです。

途中からエスケープするルートも多く、金剛山系は山麓に降りると大阪側、奈良側、どちらも民家や車道が整備されているので、あまり迷っても心配ありません。もちろん、ナメてかかると命の危険に繋がるので、十分な準備とコースの把握が必要なのは言うまでもない事ですが。

普通の登山ではあきたらなくなったら、ダイトレにチャレンジしてみるのも良いかもしれません。

金剛山麓まつまさ」には、「大阪 二剛会」の事務局が置かれています。
二剛会は、ダイトレの一部(二上山~金剛山 約30Km)を歩く会です。
例会を開催していますので、参加してみてはいかがでしょう?