金剛山と、大河ドラマ


今年のNHK大河ドラマは「江」ですが、
金剛山や千早と浅井の娘 江 に接点はありません。
残念です、本当に。

しかし、金剛山は大河ドラマの舞台になった事はあります。

吉川英治原作の『私本太平記』が、1991年に大河ドラマ『太平記』として放送されました。
楠木正成 役を 武田鉄也 が演じていたので、とても印象に残っています。

正成の弟、楠木正季 役は、赤井英和。
そうだったんだ、あまり記憶していませんが、そういえば出ていた気がします。

敵(我々から見ればですが…)の、足利尊氏 役は、真田広之。
…男前ですね、なんか負けた気がするのは気のせいでしょうか?

こういうキャストで、当時は大変金剛山もにぎわいました。
きっと今年は、湖北なんかは人人人、で大変なのではないでしょうか?

さてさて、江 の父が信長に敗れた小谷城は、日本100名城に選ばれています。
(第49番 小谷城)

日本5大山城の一つだそうで、千早城も山城で100名城の一つなので、
(第55番 千早城)
微妙に関係があるような、ないような...

なんとか結びつけられないかと考えていますが、どうやら難しいようです。

ともあれ、江 役の上野樹里 さんについては、「のだめカンタービレ」のイメージしか無いので、
きっと、なんかぶっ飛んだ感じの姫なんだろうなと思っています。