金剛登山の理由


さて、金剛山は、なぜこんなに登山者が多いのでしょう?
大都市近郊という事情もあります。
修験道の聖地であったり、天皇ゆかりの神域があったり、そういった事情もあるでしょう。
回数を数えてくれるというのも大きな理由ですし、
特に南大阪出身者は、子供の頃に学校かた登山にやってきたという記憶が残っているのも理由だと思います。
楠木正成などのように、歴史に名を遺した人物に縁のある場所がらというのも、歴史好きに愛される理由かもしれません。楠木正成の銅像は、皇居にもありますね。
PLの花火を見るために山頂を目指す人もいます。
マラソンのトレーニングという人もいます。
富士登山に備えてという人もいます。
ゴルフの為に、足腰を鍛えているという人もいます。

もはや、金剛登山自体が目的になってしまっている人もいます。

色々な理由があると思います。

日常的に金剛登山をしている人というのは、一説には平日でも2000人程度いるという話もあります。

多くの人に愛されている山、金剛山は、
今日も静かにたたずんでいます。

いつまでも、この自然が保たれるといいですね。

欲を言えば、世界遺産なんかにノミネートされると楽しいのではないかと思ったり。
現在は、国定公園として保護されれいます。
正直、制限も多くて良し悪しなのですが、どうせ制限されるんだったら、国立公園なんかよりも、世界遺産がいいなぁと(笑)

まぁ、商売をしている立場からの視点では、世界遺産の方がメリットあるように思ってしまいます。
外国人観光客用の予算は、Yokoso Japan なんかを展開しているのを見ても明らかなように、結構潤沢な気がしたり・・・

羽田ばっかりスポットが当たって、最近元気なさげな関空浮上の為にも、関空から近い観光資源を放っておく事はないでしょ?

さてさて、如何なものでしょうか。