なんとなく考察 小説家

小説家て、儲かるんだろうか?

儲かるか、儲からないかでなるもんじゃない気もするけれど、趣味で続けるには難しい長編とか締め切りとかもあるわけで、されど専業でやれる程のメジャー級が多いとも思えない。

小説だけでなく、映像化やアニメ化が原作へのロイヤリティとして還元されるのだろうか?

うーむ。

渡辺淳一みたいに、医者をやめて小説家になった人もいるわけだし、ラノベ作家は中学生もいるようなので、バラバラ。

どれくらいの収入があるのか公開してもらいたいものです。

ちょっと、短編でも書いてみようか…などと、降りやまない雨の中で考えてしまう。

が、文才がないのか、何も思い浮かばない。

ファンタジー、異世界、業界もの、等々、いくらでもテーマはあるのに。

読むしか出来ないのか。

クリエイターというのはやはり、尊敬すべき才能の持ち主連中なのだな。

一歩間違ったら人格破綻者として社会から弾かれるんじゃないかと、西尾維新なんかを読むと思ったりするのだけど。

創作を披露するのは、自分の性癖を晒すようで恥ずかしい気もするのだけど。

なにも書けないので、恥ずかしさを我慢する必要もないところが逆に恥ずかしいぐらいだ。

ああ。

雨がやんできたようだ。

仕方ない、商売でもするかな

さて、小説家て儲かるんだろうか?

商売に出来るんだろうか?

雨の時だけ書くとか、忘れっぽいのに出来そうにないな。

プロットや設定を書く途中で疲れそう。
どんな商売も、甘いことはないな。

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