AA176

公開日:  最終更新日:2017/11/30

なんでダラスに向かってるんだ?
などと思われるかもしれないが、安い旅を求めた結果なのだから仕方が無い。直行便やビジネスクラスなどという贅沢ができるような環境には無いのだ。
知人の中には、3万円でニューヨーク往復などというチケットを得たかわりに、香港経由になったなどというツワモノもいる。
どっちかというと、香港経由の方が俺はうらやましい気がするけれども。

ダラスには縁もゆかりも無く、立ち寄ることも無い。単なる通過点。
少し残念ではあるけれども、寄り道するにも宿泊や食事や移動やなんやかんや考えると、とてもそんな余裕は無いのだ。経済的にも、日程的にも。

多分、今回利用したアメリカン航空の本拠地なので、乗り継ぎ便が手配しやすいのだろう。
きっと、そいういう航空会社の理由でダラス乗り継ぎになったのに違いない。

アメリカン航空のエコノミークラスは、はっきり言ってせまい。
前後の間隔がLCCみたいだ。窮屈。

座席の指定はwebからできるが、良さそうな席、例えば最前列や通路際などを指定しようとすると、追加料金を取られるシステムになっていて、なかなか悪どい。
アメリカの航空会社ってこうなのか?日本ではLCCにはそういうシステムがあったと思うけど、JALやANAがそいういう事をしているのかは知らない。何年か前に乗ったキャセイでは、席の指定で料金が発生するなて事は無かった。ビジネスライクというか、古きよきアメリカは死んだんだと思えるシステムではある。

機内エンターテイメントや食事に関しては、特に文句も無い。
昔、日本の航空会社でロンドンへ行ったときは、全く食事が足りなくてひもじい思いをした記憶があるが、アメリカンは十分以上な食事の量が確保されているのに加えて、ギャレーに行けばスナックやらなんやら食べるものもくれるようになっている。
ああ、こういう所は昔のアメリカが残っているなという感じがする。変わらないでもらいたいものだ。
機内からwifiを使ってネット接続も可能だが有料。

まぁまぁ良かったのでは無いだろうか。
不満は席の狭さだけ。ビジネスクラスはフラットになる広いシートが半個室に付いているわけで、人生はカネがないとアカンなと思う。

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