ラガーディア空港 チェックイン

ニューヨーク、ラガーディア空港は国内線用の空港なので、私達日本人が日本からやってくる時は使う事が無い。
今回、ワシントンDCへの移動ということで、ラガーディア空港を始めて使う事になった。
マンハッタンからは、一番近い空港だ。

アメリカン航空のチェックインカウンターは、自動チェックイン機になってる。
言語は日本語が選択できるようになっているので、まず日本語にする。
レコードロケーターという、搭乗券固有の6文字のアルファベットの羅列を入力する必要がある。

e-ticketの冒頭にあるそれらしい文字列を入力するが、はじかれる。
あれ?
入力するが、はじかれる。
あれぇ~?
どうなってんねん!Tripple!

係員を呼んで、「入力してもはじかれるなんけど?」的な質問をしたら。
「うーん?アメリカンの Record Locator とは違うんじゃない?? どこかにアメリカンのがあるはずよ~、あーこれこれ。」

確かに、アメリカンの便の欄に、アメリカン用のレコードロケーターがあった。
なんで統一しておかないか!ややこしいな!

えらいもんで、アメリカンのレコードロケーターを入力したら、ちゃんと今日の便の情報が出てきた。
あとは特に悩む事も無いと思う。
そうそう、座席を選択する事もできる。当日ならばお金はかからないんじゃないのか?という期待は見事に裏切られた。
当日に空いてる席でも、よさそうな席はちゃんと追加料金が掛かるようになっている。
徹底してるな、アメリカン。

操作が終わると、端末からボーディングチケットとバゲージタグが出てくる。
バゲージタグなんて自分で貼った事ないから、ちょっと戸惑う。
最終的にはバゲージタグを貼ったスーツケースを係のお姉さんがいる所に持って行って、重量に問題がなければそのまま預けて終わり。

さて、場所を移動して、お決まりの空港式ボディチェック。列に並ぶ。
10~15分で通過。いつもながらめんどくさい。

さて、せっかくボディチェックを通り過ぎたのに、指定のゲートが見つからない。
さぁ、どうしたものか。
職員の人に、「このゲートどこ?」と聞くと、
「ここに並べ」
と言われた。なぜに??

同じように言われる人が列を作っていく。人数にして7~8人ぐらいか。
しばらく待たされて
「ついてくるように」

てくてくと階段を降りて、いったいどこへ行くのかと思ったら、バスに乗せられた。

バスは空港の中を走る。
飛行機と飛行機の間を抜け、飛び立つ飛行機を横目に結構な距離を走る。止まる。また走る。
5~6分も走っただろうか?別のターミナル下について、降ろされた。

さて、ターミナルに入ると、普通にターミナルなんだけど、どうしてかデルタ航空が支配している空気が蔓延しているターミナル。
どうやら、ここで間借りしているゲートからワシントンDC行きは出発するらしい。

ターミナル内はバーやグリルやコンビニみたいなのも揃っていて、そこそこいごごちは良さそう。
で、ここでブランチでもと思って、ビールが飲める店と思って選んだ店が、最悪だった...

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