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公開日:  最終更新日:2018/01/17

早朝にも関わらず、ワシントン レーガン ナショナル空港(地元民には、「ナショナル エアポート」と言わなければ通じない)の中は結構な混雑。
慣れた手つきでアメリカン航空の自動チェックイン端末を操作する。
と言っても、2回目の操作ですが。

荷物にタグを貼り、お姉さんの所へ持っていって重量を計る。OK。
”じゃ、よろしく。”と、その場を離れようとしたら…
「まてまて、この荷物を持っていって」などと言う。
「え?どこへ?」
「あっち」

X線検査装置の前まで運び、荷物を渡すと…
「はい、じゃ、いっていいよ」
…検査装置前に大量のスーツケースがあった。
…大丈夫なんだろうか?検査を通る前に誰かに持ち去られたりしないだろうか?
…まぁ、心配しても仕方ない。ちゃんと成田まで届く事を祈っておこう。

お決まりのチェックを通る。
なんか、結構時間が掛かった。人が多かったのもあるし、途中で列が増えたのに後ろの人を誘導したり、TSAの仕事はいい加減な気がする。

シカゴまでは737に乗る。
今日は座席にモニターが付いている。ラッキー。
座席も窓側だ。

離陸後、すぐにペンタゴンが見えた。
おお、本当に五角形だ!
着陸時には見えなかったので、得した気分。帰国の時にみれてよかった。

しばらくすると、ダレス空港が眼下に見えた。
広い空港だ。
ダレス空港から連絡通路が スミソニアン別館 ウドバーハジーセンター につながっているのがわかる。
飛んできてそのまま搬入できるという事だろうか?あるいは、貨物機で運んでそのまま搬入するのか?
その気になれば拡張余地もあるし、楽しみだ。

一番上からつながってるのが、ウドバーハジーセンター

飛行機は西に向かって飛ぶ。シカゴ オヘア空港までは、2時間半ぐらいの予定だ。
日本まで飛ぶのだ、シカゴまでなんて、ちょっとの時間だな。
窓際に座ると、アメリカの広さが見えてくる。牧場の敷地が飛行機からわかるぐらい広いのだから、1件あたりの広さは相当だろう。日本だとそんなのは北海道とかに行かないと無いんじゃないだろうか。

ミシガン湖が見えてきた。これ本当に湖かよ。海みたいな広さだ。日本最大の琵琶湖がいくら広いと言ったって、飛行機だと一瞬で通り過ぎてしまう。しかし、ミシガン湖はそうは行かない。
湖畔に原発が見えた。
大きく旋回。湖上にでて、また大きく旋回して、オヘア空港へ降下していく。
窓から高層ビル群が見える。シアーズタワーとかだな。今は名前が変わっているらしいけど。

シカゴが見える

オヘア空港に着陸。
アメリカで立ち寄る最後の空港。初イリノイ州、初シカゴ。でも、やっぱり2時間半ぐらいしかいないけどね。

今回の乗り継ぎは降りたターミナルからそのまま成田に向けて出発なので、余計なセキュリティチェックとかが無いのがありがたい。待つだけだ。

ちなみに、なぜかアメリカは出国審査が無い。昔も無かったし、今回も無かった。
出発便は、国内線の出発と同じ場所から出発する。
国内線と国際線が明確に分離されている日本(とか、多くの国)とは全然違う。
変な国。

さあ、アメリカ最後の買い物と食事を楽しもう。

 

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