旅の必需品 と アドバイス

公開日:  最終更新日:2017/12/27

今回の旅で役に立った品を、いくつか紹介。

USB 2ポート充電器

これが、本当に約に立った。
旅先で スマホ と モバイルwifi と 予備のバッテリー。3つも充電が必要なのに、そんなにコンセントがあるわけでも無い。2人で旅をしてたら余計にコンセント不足に陥る。これがあったおかげで、なんとかコンセント不足にはならずに済んだ。
一人旅でも、きっと重宝する。


地球の歩き方

スマホがあるから、旅行ガイドブックなど不要。とか思っていたら大間違い。
現地情報がなんでもネットに載ってる訳でもなし、アメリカの場合、詳細情報は当然英語。
英語に自信があるなら不要かもしれないけど、持っていて助かる事が多かった。
もちろん、これに加えて google map とか UBER とか、あわせて使える方が、旅は楽になると思う。


薄型ウェストポーチ

このポーチが一番重宝したのではないだろうか。
パスポートやカード等の貴重品を、飛行機の中で無くした(恐らくは盗まれた)などという事件・犯罪が頻発している。
特に一人旅だと、飛行機の中は安全だと思うから、座席上のストウエッジに貴重品を置いたままトイレに行った時などにやられてしまうのです。
これがあると、常に貴重品は身に着けておけるので安全安心。
かさばらないので、上から服を着ても目立たないし、そうするとさらに安全。
旅では2~3ヶ所に貴重品を分けて持つのは常識ですが、その内の一つとして持っておくのに最適です。
必ず、前に付けておく事。着脱もポーチの横でできるようになっていて便利。
よく考えられています。


トラベル スケール

旅先でおみやげ等を買うと、スーツケースの重量が規定を超えてしまう事もあります。
そうなると、相当額の追加料金を支払う事になったり。
路線やクラスによって異なりますが、大抵はエコノミークラスだと 22Kg~23Kg を超えるとやばいです。
そこでこれ。
これで計っておくと、実際に飛行機にチェックインする時にビビる必要がなくなります。
何人かで旅行しているならば、多い人の超過分を少ない人の荷物に振り分ける事も可能になります。
今回これで、ギリギリの重さまでみやげをスーツケースに詰め込む事ができました。www






クレジットカード

必須です。
無いと話になりません。アメリカの場合、持っていないと旅をする資格が無いと言っても過言ではありません。
日本はもはや、世界では異例な現金国です。
アメリカは、ほぼキャッシュレス社会となっています。タクシーもカード払いが普通になっていました。少なくとも ニューヨーク と ワシントンDC ではそうでした。UBER を使うにも、クレジットカードが無いと登録すらできません。
チップもカードで払えます。
ホテルはチェックインの時に必ずカードの提示を求められます。


その他

そういえば、今回は毎回持っていく爪楊枝を持っていくの忘れてたな。
でも、その代わりに歯間ブラシ持って行きました。
アメリカの場合、歯磨きはどこでも売ってます。水も心配ないので、その点は途上国とは違いますね。

そうそう。アメリカン航空の場合、イヤホンは普通のステレオイヤホンが使えますので、慣れたイヤホンがある人は持って行った方がいいです。

コンビニは本当に見かけなかったな。でもATMはいたるところにあります。
ソニー銀行のように、現地通貨の外貨建て預金があれば、そのまま現地で現地通貨をATMから引き出せる銀行を使うのも手です。両替手数料は大幅に下げられます。が、引き出す現地の銀行によっては結構高い手数料を取るので、使う場合は気をつけて下さい。
アメリカなら、ソニー銀行のカードや Japan Net Bank のカードは、デビットカードとしても使えます。
今回の旅行の場合、ソニー銀行の外貨預金をデビットで使うのが、一番得だと思いました。
しかし、即時に預金から落とされてしまうので、使う国や場所によっては怖いですね。
場合に応じてクレジットカードとの使い分けを考えましょう。
クレジットカードは手数料や両替レートの不利がありますが、覚えの無い取引については引き落とし前に把握する事も可能です。デビットだと即時に引き落とされてしまうのが普通です。

では、よい旅を。

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