ステーキの焼き方

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ステーキには、いくつかの常識があるらしい。
料理しない私とかには、ちょっとわけのわからない常識に思えなくもない。

ステーキを冷やしたまま焼いてはならない。常温にしてから焼かねばならない。
というのは、聞いたことがあります。均一に火を通す為だとか。
なるほど。

ステーキの名店で、熱々のステーキが出る事は無い。
ほんとかどうか知りませんが、それも聞いたことはあります。焼きを入れてから寝かせる必要があるらしい。
アツアツの方が美味いんじゃないの?? 焼肉屋で熱くない肉を食わされたらブチぎれるけどね、正直言って。
ステーキは違うのだろう。ステーキは。

肉に火が通る温度は、58℃。
低すぎない?
一度実験したが、ちゃんと大丈夫だった。
いや、火は通ってたけど、味は散々だったけどね。

で、
今回のこれですよ。
いままでこの知識が足りなかった。
「大きな肉の中心まで火を通すのは、低音調理では無理なんじゃね??」
今まで調べた中では、「米油のコンフィにする」などという、一般人では無理な方法しか出てこなかった。
なんてこった。無理じゃん。

で、その疑問に、ついに回答を与えてくれた Gigazineの記事があった。
「110℃のオーブンで45分の加熱。すると、中心温度が46℃程になっている。」
これなら、一般人でもやれるな!

しかし、46℃ でいいの?? 58℃じゃないの??

微妙に新たな疑問がでてきたが、まぁいい。
一度試してみたい。

 

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