エッセイ書いてみた

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ここ何回か、エッセイ…みないなものを書いてみた。

が、

俺には難しいな。

エッセイのような文章を書くのは、人生経験が必要なんだと思う。

申し訳ないけど、エッセイは作家やライターが片手間に書くものなのではないかという、勝手なイメージがあった。

ブランド的な雰囲気を纏った気取った文章は、そんな簡単には書けないんだな。

これから、機会があれば書くトレーニングがをしたいと思う。

 

エッセイの書ける人は、それなりに生活に余裕があって、実用価値だけでなく、嗜好品価値や、感動・感情価値といった、いわゆるプライスレス部分が重要な人かと。

エコノミークラスで旅して、ファストフードと屋台でなんとか食いつないで旅行するようでは、若いときは勢いで横殴りな文章に価値があるのかもしれないけど、それだけでは醸し出すような上質なエッセイストになれないような気がする。

決めつけているようで嫌だが、でもきっとそうだ。だって、エッセイだもの。

 

カネが一番大事だとは思わないけど、人生にとって重要なキーであることは動かさざる事実。されとカネ。

エッセイでもそうなんだ。

と、再認識。

 

よきエッセイが書けるようになりたいものだ。

 

 

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