資格の互換性

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車や船や飛行機の免許というのは、国際的な互換性がある程度はあります。

車は日本の免許があれば、国際免許は申請だけで取れるし、大抵の国で運転できます。中国はダメですが。

船や飛行機の免許、特に業務用免許が海外で通じないと、外国航路が設定できません。

司法の免許が海外で通じないのは、法律も違うし分からないではないです。でも、国際法に通じた司法の専門家は必要だと思うな。そんな共通資格が有ると聞いたことはありません。

医療分野は、レベルの違いは国によってあるでしょうが、学生が学ぶ部分でそんなに違いがあるとは思えません。先端医療や専門医資格は別にして、医師になる部分では共通性を持たせてもよいのでは?

建設分野なんか、実は国際的な専門資格が必須なのではと思います。
倒壊するような建物ばかりというような国もあるわけで、そんなのを防ぐためにも。

経済分野は、税法が違うのはどうしようもないですが、複式簿記を使わないことは無いはずだし、科目の扱いで国際的な調整もされたりしてるので、ある程度の資格の共通化はできるのでは?

等々、素人考えを巡らせてみる。

国際化を進めるって、多分そういうことかと。

安倍さんが言うように医療や原発を海外に売り込むには、
医学生にUSMLEの合格を義務付けるとか、原発の規格をISOに統一するとか、
そういう対応が求められる世の中になっていくということなんだろうなぁ。
違うでしょうか??

今からでも、勉強すればCPAとか取れるだろか?

とか、なんとなく思ったり。
いや、きっと取りませんが…

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