冷蔵庫

公開日: 

冷蔵庫を買うことになった。
現在、家にある冷蔵庫は National と表記があるから、結構年代モノ?のはず。
製造年を見てみると、2004年だった…意外と新しいやん。
容量は400リッターをちょい超えるぐらい、406リットルやったかな?

別にちゃんと冷えるし、買い換える必要あるの??
と、私は思うのだが、製氷機能が壊れてから随分経つ。
氷ができないのは不便だと、母が言うのだ。
うーむ。

ネットで同じぐらいの容量の適当な冷蔵庫をポチる。
カードの入力が終わって、発注完了…とは行かなかった。
カードハネられた。
なんか、「これは人が介した手続きが必要です」ぐらいのメッセージが、英語で出てきた。

先方に問い合わせたら、
「カードがダメだったので、キャンセルになってます」との事。

これ、きっと再度やってもダメだろうな。

ならばと、楽天市場で探してみたが、ちょっと高い。

うーん。

コストコに行ってみた。
丁度400リッターを越えるぐらいのシャープの冷蔵庫が、激安価格であった。
「これ、ええやん!」
でも、”現品限りなので配達不可、持ち帰りのみ” との事だった。
こんな大きな冷蔵庫、持ち帰れるか!

自宅へ帰る途中、ジョーシン に立ち寄ってみた。
色々なメーカーの冷蔵庫がある。
そこにある全てのメーカーの冷蔵庫、特に製氷用のタンクと構造を見た。
当家にある National(Panasanic)の冷蔵庫は、タンクと冷蔵庫の接続口がシリコンでできていて、押し込む構造。
ここを気密に保つ事によって、外部からタンクの水を吸い上げるようになっている。
多分、経年劣化でシリコンの気密がゆるんでるので、水を吸い上げないのだと俺は思っている。たまにカチャカチャ音してるし。
同じ構造は、SHARP HITACHI AQUA でも採用されている。
できれば、これと違う構造がいいなぁ。

MITSUBISHI TOSHIBA は、タンク内にポンプ機構があって、製氷装置に水を送り出す仕様。
こっちの方がいいなぁ。
ただし、三菱の一部の製品は、タンクの真中から水を外へ出して下へ落とすというナゾ仕様。
いや、これはアカンやろ。

そういう訳で、三菱と東芝に候補を絞るが、いかんせん値段が高い。
次へ行こう。

『新製品が安い!ケーズデンキ!』という、洗脳ソングでおなじみ、ケーズデンキ へやってきた。

8万円台の製品があって安かったが、容量が小さすぎた。300リットルぐらい。
上は40万円近い製品まである。500リットル超のやつ。

私は400リットル~450リットルぐらいの冷蔵庫の間をうろうろ。

東芝と三菱で、よさそうなのを見つけた。
特に、東芝はなんか知らんけど在庫処分みたいで、妙に安い。
隣に並んでた同じぐらいの容量の三菱の冷蔵庫より、10万円ぐらい安い。

店員が声を掛けてきた「お値段は頑張りますので」
よし、頑張って貰おう。

設置とリサイクル込みで、提示の在庫処分価格とちょっとだけプラスで話がまとまる。
それはいいんだけど、設置は2週間後との事。

???在庫処分品じゃないの???

まったく意味がわからんが、別に急ぐ訳でなし問題なし。

価格ドットコムで買ってから値段を調べてみたが(先に調べろよなと、我ながら思う…)、
最安値よりも安いわ、配達料、設置料、リサイクル料も入ってるのに。
価格ドットコムの値段は本体だけなので、他に配送料、設置料、リサイクル料が掛かってくる場合もある。
評価も、別に悪くない。

いったい、なんだったんだろう?
よくわからんが、「新製品が安い♪」という量販店で在庫処分になってたからには、新製品ではないのだろう。
だから安いの?
なんでもええか、こっちは安く買えたみたいだし、あっちは在庫処分できて、もちろん損はしてないんだろうし、どっちも得のある取引ができたと、素直に喜んでおこう。
ケーズデンキでは、ネットでハネられたクレジットカードも問題なく使えた。よかった。

今でも、足を使って少し探してみれば、ちゃんと掘り出し物はあるんだなぁ。
そんな風に感じました。

つい、なんでもネットに頼ってしまうけど、たまにはこういうのもいいよね。

Good / Share / Link

関連記事-こちらもどうぞ

PAGE TOP ↑