中内功

公開日:  最終更新日:2014/01/19

晩年は残念であったけれど、それでも、一時代を築き上げた、尊敬すべき人物であることは揺るぎない。

なぜか、wikipediaを見て、涙が出てきた。
伊藤、岡田、あるいは渥美、
イトーヨーカ堂、イオンの経営者、流通コンサルタントの大物。
そんなライバルが発起人となって、社葬が出来ないダイエーに代わってお別れの会を開いたという話に、泣きそうになった。

時は残酷で、消費者は敏感で冷たい。
いまやダイエーはイオン傘下だ。

中内さんも、時代に薄れて行くのだろうか?
勝ち続けるのは難しく、生き残りは熾烈だ。
僕らはそんな時代に生きている。

今はもっと流れは早く、優勝劣敗は激しい。

明日、俺は生き残れているだろうか?

明日は生活保護か、あるいは死んでいるか?

そんな心配は常にある。
冗談でなく、潰れてもおかしくない状況は無数にあった。

生き残っている今日に感謝。
可能であれば、明日も生き残りたいし、
10年後も生き残りたいものだ。

できれば、子孫の代まで。
子孫を残せればだけど。

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