談話問題

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根拠の明らかでない談話を踏襲せよとか、見直さないとか、一体どういうことか???

本当に 河野洋平 という人間の罪は深い。

それを追認せよと言うオバマは、きっと日本を同盟国と思っていない。

国家の名誉と威信を、根拠も証拠も無く「そういう事実があったらしい」とか、どういう経緯で慰安婦となったのか、あるいは慰安婦であったのが事実かどうか確認も取れない相手の証言を採用するなど、言語道断。

もちろん、苦難の人生を歩んで来られた方の大変なご苦労を、教訓としよう、繰り返さないように伝えよう、という試みはあってもいいと思う。

だが、先の大戦で生じた損害は、個人に対するものも含めて、日韓基本条約によって、完全かつ最終的に解決済みの問題である。

謝罪は小泉首相が行ったものも含めて何度も行っている。

戦後70年を経て、友好国からしつこくしつこく謝罪と保障を求められるのは異常としか思えない。

友好国ではないはずの、国交も無い台湾の方が日本と日本人に対して友好的なのは、不思議ではあるが、隣国が敵だらけの日本にとっては、大変ありがたい事だと思う。
さて、困った二つの隣国により、日本は領土を侵害されようとしている。
片方は武力によってこれを奪い、不法に占拠している。

もちろん、許される事ではない。
現在進行中の領土侵害であり、明白な証拠もある。犠牲者も出ている。

狡猾で卑劣なこの行為を、黙認し続けるのは決して良くない。
友好国ならなおさらだ。
常識はずれで傲慢、利己的な行動をとる相手は、もはや友好国ではない。
米国が懸念を表面すべきは日本ではなく相手方の方だときちんと説き伏せねばならない。

でないと、日本はアメリカに対して懸念を持つし、アメリカに失望することになる。

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