キーホルダー スネーク

公開日:  最終更新日:2014/07/07

知らなかった世界。
昔のキーホルダーって、わっかの部分をパッチン式で留めてたよね。
なんていう部品かわからない。キーホルダーの留める部分は全部あれやった。
しかし、いつの間にか2重のわっかとか、カラビナ式に変わって行った。俺に断りもなく。

さぁ、なんていう名前なのかわからない。あれこそがキーホルダーの代名詞だった。
キーホルダーをベルトとかカバンとかにつけるのはずっとあれだった。
そんな、昭和なあなたに、お教えしましょう。驚きのあの部品の名前を。

実は、あの部品は
”スネーク” と言います。

ウソやろ?そう思いましたね。私もそう思いました。
あれがスネークな訳ない。くねくねしてないし。
いったい、あれのどこがスネークやねん。アホか!

でも、あれはスネークなのです。
ほーら

納得しましたか?
納得できなくても、あのキーホルダーの根幹を成す部品の名前はスネークです。スネークで確定。
驚きましたね。納得できませんね。
私も全く納得できません。”パッチンノッチ”とか、それらしい名前だったらどれほど納得できたか…
よりによって、”スネーク”て、ないわー。ほんま、ないわー。

いたたまれない気持ちのまま、今日も夜は更けていく。


追記

ウソか書いてました。スネークはしっぽの部分の名称らしい。
結局、わっか部分の名称はわからないまま。

でも、
キーホルダー スネーク
あるいは
キーホルダー メッシュ
で検索すると、お目当てのものが出てきます。
ひきつづき、キーホールダーのパッチンわっか部分の名称を確定することは、課題。
尾っぽによって、通称”スネーク”、通称”メッシュ”、通称”イカダ”、と、使い分けられる模様。

もしかしたら、正式名称がないのかも?
いや、他はカニカン、スナップフック、二重カン、等々の名称が出て来るのに、こいつだけどうやっても出てこないもの。
パッチンわっか とか 引っかけパッチン 、とか、それらしい正式名称が欲しいところ。

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