All You Need Is Kill

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本との出会いは、本屋で突然に訪れる。

そういえば、トム・クルーズが関空にやってきたのは映画のプロモーションだった。
ALL YOU NEED IS KILL という映画の。

すっかりそんな事は忘れていたのだけれど、全2巻でコミカライズされているのをたまたま見つけた。

デスノートの人が作画しているだけあって、迫力ある。
しかし、事前情報全くなしで読んでみた感想を失礼なのを正直に言わせてもらうと...

なんというか、ぶっちゃけエロゲ、ラノベ、アニメに頻出のありがちなストーリー。wikipediaには、”ループもの“という項目まで存在する。これを映画化するとは、ハリウッドはやっと気づいたのか、あるいはたまたまなのか?
いや、揶揄しているわけではないし、非難しているわけでもない。日本に無数にあるラノベではありふれたというか、使い古されつつあるタイムスリップループものに、ようやく目を向けたのかという感じ。

内容は、ちょっと悲しく、短いラブストーリーとなるのだろうか?映画ではどう描写されるのかしらないが、多分、マンガの方が個人的には好みだろうな...外人女性がそんなに好きではないというのが主な理由だし、映画見てないので断定はできないけれど。

切ない話だが、もしかしたらパラレルワールドが存在するのじゃないかな。そんな風に救いをどこかに求めてしまう。そんなはずないのに。

現実では起こるはずの無い事件、起こるはずの無い恋愛、起こるはずの無い別れと切なさ。
現実でそんな恋愛をしたことが無いだけに...そんな人が死にまくる恋愛はしたくないが...主人公のやり切れなさが胸を打つ。

よかったです。

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