アメリカの航空会社 シビアやな

アメリカの航空会社ですが、
なんだか知らん間にアメリカらしくないというか、いや、アメリカらしくなったというか、
おおらかさは姿を消して、とてもビジネスライクになってしまっているようです。

どちらかというと、LCCのようなサービスに近づいているというべきなのでしょうか?フルサービスの会社やのに。
座席指定がサイトからできるのですが、窓際や通路際は指定が有料になっています。
なんじゃこりゃ?

日本で乗った航空会社だと、Peachが前後の座席間隔が広いシート(主に非常口)とか、最前列は指定が有料でした。たしか700円だか800円取られました。

しかしアメリカの航空会社は、太平洋を越える路線だからでしょうか、160ドルとかします。高いよ。

なんとか通路際を取れないのかと四苦八苦したところ、たまたまタイミングが良かったのか、はたまた、マイレージに入って媚を売ったのが良かったのか(笑)、無料の通路際席を確保できました。

まぁしかし、10時間以上過ごす事を考えれば、160ドルとか180ドルとか払って前後間隔が広い席とか、通路際席とかを確保したいと考えてしまうかもしれません。私の場合はトイレが近いですから、何度もトイレに行くかもしれないわけで、通路に出るのに他人に気を使いたくありません。真夜中に寝てる人の上を越えていくのも大変ですし、気兼ねなくビールを飲むことも出来なくなってしまいます。飲み放題やのに。
それよりも、トイレに行くのを我慢して水分を控えると、エコノミークラス症候群なんかになってしまいそうな気もします。

これは、ある種永遠の課題と言えるかも知れません。しかし、ビジネスやプレミアムエコノミーの乗れない貧乏人からもカネをむしりとるこのシステムは、相当えげつないな。

好きなように席を指定できたちょっと昔が懐かしく思える程です。
数年前のキャセイは、空いてれば無料で席をどこでも指定できましたが、今はそんな事もうないんだろうなぁ。

ある意味、ITの進歩が招いたこの課金。正直言ってやな感じです。

海外へ行くなら、カネだしてビジネスやプレミアムエコノミーの乗れって事なんでしょうねぇ。
うーん、カネ稼げてないからなぁwww。

しかし、窓際の指定も有料なの?あそこに座りたいヤツっているん?子供ぐらいじゃないの?
世の中は俺と考え方が違うらしい。


ビジネスカード

仕事をしていると、カードを使って支払いをする方がクリアになって好ましいことがあります。

税務署だって、その方がカネの流れがわかりやすいわけで、いらん突っ込みもする必要がなくなります。

で、世の中には法人の利用を想定した法人カード(ビジネスカード)というのがあるわけです。

さて、ビジネスで使っていると、利用限度枠が少なくなる、足りなくなることもあるわけです。小さな会社だと枠が100万円~300万円台というのが普通ではないでしょうか? 

もちろん、法人需要は個人の限度枠と比べると大きいのが普通です。でも、100万円の枠なら個人でもあり得ない程の大きさとも言えません。今時、自動車をカードで買う人もいるくらいです。

で、U○カードですが、この100万円にも届かない小さな金額での限度枠の設定を断られました。

はぁ? うーむ。

決算やらなんやらについては問題ないはずです。

さてさて、どんな嫌がらせな訳?

よほど儲かってない、潰れそうな会社と思われたんですかね? 支払いが滞ったことは無いですが。

必要だから頼んだ訳で、無理してる訳でもないのに、この状況でこの小さな願いを聞いてもくれない会社と、これ以上付き合う意義が見いだせないですね。

なんやかんやで、楽○とかに皆が流れていくのがわかります。

まともな与信も出来ないクソ会社と、頼んでもいないのに与信枠を適当なサイズで設定してくれる会社。

まぁ、比較するまでも無いわなぁ。

しかし、世の中にはビジネスカードを比較検討するためのサイトというのがあるんですね。

みんな大手や銀行系の傲慢さにイライラしてるんやな。

メリットや手数料もよくわかります。

そりゃ、塩対応しかしない○Cカードなんかより、Tボイント やら 楽天ポイント やら マイル やらが貯まっていって、会費も安いカードの方がよかろう。

すぐに検討しよう。


海外でネットを

これを調べ出すと、広告にやたらと イモトのwifi が出てくるんだが…

海外パケホーダイは1日2日ならともかく、それ以上だと簡単に1万円を越えてくるし、で、レンタルルーターとかになってくるんだけど…

それにしても、1週間を越えてくると負担額が大きくなる。

そんなに長期間の旅を計画してる訳じゃないけど、それにしても、そんなにたいして使わないだろうパケットにそんなにカネを使うのは納得いかない。

◯端末をsimフリー化して海外用simを使う。

ひとつの解決策だけど、スマホの場合電話が受けられなくなる。データ通信しか使わないで、連絡はLINEとかSNSを使うと言うなら、検討すべきかと。日本でも空港で国内用SIMぐらい売ってるんだから、アメリカとかならきっといけるはず。

◯海外で、海外用のモバイルルーターを買う。

これ、検討中。アメリカだと、モバイルルーター(あっちでは Mobil hot spot と言うらしい)にプリペイドSIMを組み合わせたものを電気屋で売ってるらしい。

1週間を越えるなら、検討の余地あると思うな。

まぁ、実際にやってみたら、またレポートしたいと思うけど、他にもよい方法があるかもしれないので、もう少し調べてみたいです。


北米格安チケット

昔、アメリカへ安く行く為に、

コンビニで AB-road を買い、

梅田あたりの格安券旅行専門店で情報を収集し、

店頭であーだこーだ安さを求め、

今は亡き ノースウェスト やら、機内エンターテイメントの無い ユナテッド やらで西海岸へ飛んだ。

現在、

ネットが発達して、エアチケットが簡単に検索出来るようになって、ラウンドトリップも多くのサイトで簡単に検索出来るようになった…にも関わらず、なんか高くない???

おかしいよ、これやったらツアーの方がよほど安いやん!

で、色々調べたら、結局代理店店頭で扱ってるアメリカン航空の早割ゾーン運賃エアチケットが安い…というアナログ感。

ネットの発達とかは格安エアチケット業界には、あんまり影響を与えてない気がする。

なんでやねん!

いらん知識として、

デルタの大阪発着アメリカ行きでソウル乗り換えの4桁便は、大韓航空の運行便…というのがわかった。でもちょっと高いな。

Expedia から KAYAK まで、手当たり次第に調べたと言うのに、結論が店頭で買うのが一番安い なんて、なんか納得行かんな。

 


ムーアの法則

ムーアの法則て、まだ有効?

詳しくは忘れたけど、CPUの処理速度は加速度的に上昇するとかいう法則たけど

(違った。半導体の集積率が一定期間で倍に増えていくとかいう法則だった。)

最近、パソコンよりもスマホやらタブレット全盛だし、ソフトや処理もクラウドに移行していて、CPUスペックとか関係なくなってきたなぁ。と、思うんだけど。


ペンタゴン ツアー

ふと、
「そういえばペンタゴン(アメリカ国防総省)て、見学できないのかな?」と思うこと、あるよね。

無いか。

ブログとかを検索してみると、結構「ペンタゴンを見学した」などというのが出てくるのだ。
こういうのは、きっと見学ツアーとか、あるに決まっているのだ!という思い込みにより、探してみること3分。

あ、これだ。
https://pentagontours.osd.mil/

おそろしくあっさり見つかりました。
誰でも申し込みできるんだ...意外ですね。

14日以上前に申し込む必要があるとか、セキュリティが厳しいとか(当たり前か)、英語でのガイドが基本とか、開始1時間前には絶対に来ておく事とか、なかなか日本から申し込むにはハードルが高い気がします。
そこまでペンタゴンを見学したいミリタリーな観光客は少数派のような気もするし。
写真が撮れないとか、インスタ映えもしません。

まぁ、ペンタゴンは世界最大級のオフィスビルらしいので、外からでも見れたらいいかな。

それにしても、ちゃんと申し込めば国防総省と言えども見学できるわけで、
個人的には、在日米軍基地も、ちゃんとした手続きをすれば見学できるようにしてもらいたいものです。
純粋に、興味があるので。
メカは見るだけでも好きだし、システムは元システム屋として興味あるし、巨大基地はそれだけで圧倒的存在感があるし、
もちろん、戦争があれば実戦で使われる訳ですが、そうでない間は巨大な無駄なわけです。
で、大抵は無駄ばかりで終わってしまう事が知られています。

壮大な無駄に、これだけの資源と予算と人材をつぎ込んで、いつ起こるかわからないイザという時に備えているわけです。
最高じゃないですか。

ある意味、無駄な事にどれだけつぎ込めるかで人類はその発展の加速スピードが決まると思います。
軍事なんてその最たるものですから、科学技術に興味が多少でもあるなら、この分野は注目せざるを得ない。

などと思っています。

CIAとかも、中がどうなってるのか興味ありますよね。
しかし、こちらは部外者は絶対に入れないようです。そりゃそうだ。


飛行機のシートで成功する秘訣?

飛行機での移動があたりまえの、
アメリカらしいサイト。

https://www.seatguru.com/

こんなところにこだわった連中がいるとは、アメリカらしい。
B型が天才ともてはやされる国は、やはり違うな。

ここで、勝ち組シートを手に入れる為の情報が仕入れられます。

ビジネスクラスになど縁のない我々庶民の、小さな小さな努力を応援してくれるこんなサイトがあるのは、
ちょっとありがたいかも。

全部英語なのは、ご愛嬌。
まぁ、そんなに難しい英語は出てきませんし、だいたいシートマップ見ればわかるかと思われ。


なんとなく考察 小説家

小説家て、儲かるんだろうか?

儲かるか、儲からないかでなるもんじゃない気もするけれど、趣味で続けるには難しい長編とか締め切りとかもあるわけで、されど専業でやれる程のメジャー級が多いとも思えない。

小説だけでなく、映像化やアニメ化が原作へのロイヤリティとして還元されるのだろうか?

うーむ。

渡辺淳一みたいに、医者をやめて小説家になった人もいるわけだし、ラノベ作家は中学生もいるようなので、バラバラ。

どれくらいの収入があるのか公開してもらいたいものです。

ちょっと、短編でも書いてみようか…などと、降りやまない雨の中で考えてしまう。

が、文才がないのか、何も思い浮かばない。

ファンタジー、異世界、業界もの、等々、いくらでもテーマはあるのに。

読むしか出来ないのか。

クリエイターというのはやはり、尊敬すべき才能の持ち主連中なのだな。

一歩間違ったら人格破綻者として社会から弾かれるんじゃないかと、西尾維新なんかを読むと思ったりするのだけど。

創作を披露するのは、自分の性癖を晒すようで恥ずかしい気もするのだけど。

なにも書けないので、恥ずかしさを我慢する必要もないところが逆に恥ずかしいぐらいだ。

ああ。

雨がやんできたようだ。

仕方ない、商売でもするかな

さて、小説家て儲かるんだろうか?

商売に出来るんだろうか?

雨の時だけ書くとか、忘れっぽいのに出来そうにないな。

プロットや設定を書く途中で疲れそう。
どんな商売も、甘いことはないな。


ああ、雨だなぁ。

雨が 降ると儲かる商売て、なんだろう?

コインランドリー、パチンコ、タクシー etc

なんか違う気がするな。


最近

最近、安いエアチケットを探すことばかりしている。

…気がする。


次ページへ »