チェルシー(Chelsea) 周辺
ロンドンでの滞在地(チェルシー)周辺
ロンドンのホテルは
目の玉飛び出るような値段 です。
その昔、ニューヨークで宿を取るときにも、その値段の高さに行くのを諦めようかと思ったぐらいですが、ロンドンはそれより高いです。
1泊
3万円4万円はあたり前 のようです。
恐ろしい。
中心部を外すと安くなるようですが、不便ですし、治安が良いのかどうか日本からはわからないのでお勧めできません。
結局我々は、地下鉄サウスケンジントン(South Kensington)駅近くの、とあるホテルに泊まりました。
こじんまりしていましたが、部屋は清潔できれいでした。
ただ、
腹黒紳士 の名に違わず、何かサービスを受けると必ずポンドを毟り取って行く仕組みになっていたのは、閉口しつつも感心しました。
水のお代わりや持込にも当然のように課金されます。うーん。
朝食付きのはずなんですが、一定額以上の朝食を注文すると、何の断りもなく別料金をとられます。うーん。
このあたりはロンドンでもホットなスポットで、王室関係者の若者が夜な夜な遊びにくるような地域らしいのですが、残念ながら見かけませんでした(笑)
キングスロード(Kings Rd)は高級な繁華街になっていて、GODIVAのショップでは店頭でチョココーティングを販売しているなど、日本では見られない形態(日本では許可が出ないのかも?)になっていました。美味しくて感動しました。
フルハムロード(Fulham Rd)はブティック街の様相を見せており、コンランショップ(The Conran Shop)が広くて面白かったです。
また、KENZO のショップや ISSEI MIYAKE の店もこの通りにあります。
そんな通りなんですけど、脇や裏手は普通に住宅街なんですよ。
不思議です。
有名な高級百貨店 ハロッズ(Harrods)へも歩いていけるような場所ですが、ハロッズの裏手はすぐに一般住宅。
わけがわかりません。
これがロンドンスタイルなんでしょうか。
ちょろっとだけ、ピカデリーサーカス周辺へも行ってきました。
ピカデリーサーカスなんかは、普通に繁華街のようですし、ユニクロなんかも普通にあったりするのですが、1時間程度しか訪れる事ができませんでしたのでピカデリーサーカスの詳細を報告する事はできません。
割と建物の高さが低く、もしかしたら御堂筋のように高さ規制があるのかもしれません。
王室御用達のブランド店は多かったです。アクアスキュータム(Aquascutum)とか、オースチンリード(Austin Reed)とかね。