バンコク(Thai Bangkok) 旅 レポート

チャオプラヤー川 リバークルーズ

とりあえず、今日のプランは「船に乗る」というのがすべて。
なぜなら、「船に乗ると、バンコクに来たという気がするから」という人がいるから(笑)。
BTS(高架鉄道)、ラーチャダムリ駅から電車に乗り、サパーンタークシン駅で降りたら、チャオプラヤー川に面した サートン船着き場。
サートン船着場
わけがわからんまま適当な船に乗ったように思ったが、どうやら観光客用の船に乗り込んだようだ。馴れた人と行動すると違うな。
船内で乗船券持ってくるので、30バーツ支払い。

ボートは川をさかのぼりながら、結構あちこちの船着き場に寄って行く。
景色は東南アジアらしいというか、タイらしいというか、日本では見られない景色。
船がすごい。言葉でいうと難しいが、オールにエンジンがついているといった感じ。それも、結構な大きさのエンジン。車のエンジンくらいの大きさ。それを手で動かして舵を切る、そんな船がそこかしこにある。
チャオプラヤー川でポピュラーな船
途中で、名所も通る。
三島由紀夫の小説で有名な「暁の寺」(ワットアルン)の目の前も通って行く。
暁の寺
船は一旦北上したところで折り返し、また南へ下っていく。
折り返したところの船着き場で降りた。
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