香港・深圳・マカオ その1

国境への列車

国境へ行くからといって特別な列車ではない。普通に普通の通勤型車両。
ただし、ファーストクラス車両が1両連結されている。

ファーストクラスと言っても、中身は普通のクロスシート。
一般車両はロングシートなので、違いといえばそれくらい。
ファーストクラスに乗るには、ホーム上又は車両連結部に設置されているオクトパスリーダーにオクトパスをかざして認証を受けなくてはならない。もちろん、ファーストクラス料金の残高がオクトパスに必要。

今回、普通にロングシートの普通車に乗っていこうと思っていたのだが、あまりにも乗客が多くてしんどかったので、早々にファーストクラスへ移動した。ああ快適。

本数は5分に1本程度の頻度で出ており、いつ行っても簡単に乗れる。

国境ゲートは羅湖駅(ローフー)または落馬洲駅(ロクマチョウ)の2ヶ所、深圳の目的地に近い方に行けばよい。
どちらも国境を越えたところに中国側の地下鉄駅がある。(多分。少なくとも羅湖駅から国境を越えたとろろにはあった。)

なぜ2ヶ所にわかれているのか、合理的な説明は探し出すことができなかった。ただ、春節の時など混む事があるらしく、その時は落馬洲の方が幾分通過が早いというウワサも。

あくまでウワサです。
< PREV  | TOP  | NEXT >
© Matsumasa Coropration Limited.