香港・深圳・マカオ その1

ベネチアン

ばかじゃないのか? なんじゃこれ? そんな感じ。

やはり、アメリカンリゾートは客扱いが洗練されているな。
バスが到着した場所はまるでネズミーランドのそれとかわらない。中はゴージャス&ビッグ。決してヨーロッパ的な重厚感は無い。テイストがヨーロッパ的なだけで、明るくてライトなゴージャス感は、多くの日本人も既に浦安のあそこで味わったことのある、アメリカ人にしかだせないテイスト。そして、何度も言うが、巨大。バカでかい。
ベネチアン内部
カジノまで遠い。どんだけ歩かせるんだ。
その間に、ブランド品の店が並ぶ。リッチ。
このゴージャスでリッチでスノッブな感じは、アメ車のラクジュアリーカーのそれとイメージがダブる。
なんと言えばいいのだろう。すごいし、うわーっ!と思うが、どうも好きになれない。慣れの問題だと思うけど。
そしてカジノ。やっと着いた。

バカじゃないの? いやほんとに。

甲子園程の広さがあるという、世界最大のフロアを持つカジノ。広すぎる。迷子になる。
残念ながらカジノ内は撮影禁止。そして、そこらじゅうに監視カメラがある。

思った以上に驚いたのが、カジノなのに自動化が進んでいる事。
もちろん、ディーラーがいる従来のテーブルも多いが、そういうところはミニマムの掛け金も高い。ディーラーのいるルーレットは最低200HKDから。なぜかマカオなのに、カジノで通用するのは香港ドルのみ。ナゾ。
ビッグホイール、ルーレット、シックポー(大小)、全て自動化されたマシンもある。これは自動でカネを巻き上げられるという事だなwww。
どうやら、バカラも自動化されたものがあるようで、これはちゃんとディーラーがいるが、ディーラーの向いに扇状にモニター台がずらっと並んでいて、そこでモニターに向って賭ける事ができるようになっている模様(もう、うかれていたのでバカラかポーカーかわからんが、カードゲームまで半自動になっている事に驚き、テレビゲームか!)。なんじゃこりゃ!

スロットは6000台あるのだとか、わけわからん。

ハイローラー(高額掛金)区域も見てきたが、ミニマム1000HKD。こりゃ、製紙会社の息子が億の金を溶かすのも無理ないね。

機械は、ARUZEと書かれた機械が多かった印象。
昔ゲンティンハイランド(マレーシア)で見たのはTAITOが多かった気がするが、もう20年近く前の話ですが。
色々なアレで導入マシンのメーカーに偏りもあるだろうし、KONAMIとかはHPからもカジノに力を入れているのが伝わってくる割に、マカオでは全く見かけませんでした。
こりゃ、一回ラスベガス行ってみないとわからんなwww。

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