香港・深圳・マカオ その1

リスボア

ま、普通に普通のカジノ。
行ってみない事には感想も書けないので、来てみてよかったかなという感じ。
小説”深夜特急”で、主人公が全財産をスリかけたというカジノです。
リスボア外観。グランドリスボアの向いです。
働いている人の質、特にキャッシャーはベネチアンの方が確実に良い。ここの店員は態度悪い。金を投げてよこすところとか、どうもサービス業の基本がなってない。
仕事は(一応)ちゃんとやっているし、中国、マカオでは標準的な態度なのかもしれん。また、私が中国元を出して香港ドルに両替してもらったから、そういう態度だったのかもしれないが、それにしても、ベネチアンではそんな横柄な店員はいなかった、ラスベガス式のサービスが叩き込まれていると感じました。
リスボアは、あかん。どうも、俺の大事なカネを投げてよこすなんて態度は納得できない。そういうのは大嫌いです。

さて、リスボアといえば回遊魚です。
ショッピングアーケードをミニスカートでぐるぐる回る女性達。この人達は買うことができるらしい。資本主義ですな。

さて、一般的に香港の街中で、いわゆる美人に出会うという事は全くない。
もちろん、人によって美人の定義は様々だと思いますが、俺基準では、美人には全く出会わなかった。そういうのはいない。なので、そういううわさを聞いていて、”モデル級”などと伝え聞いていても、全く期待していませんでした。
話のタネに「美人なんていねぇよ!」と笑い話にできればいいや程度にしか思っていなかった。

さて、実際の所は...

リアルにモデル級の美女がスタスタ歩いてました。
「チュマ?チュマ?」と声を掛けられるのですが、いや、ほんとについて行こうかなと思うような、うひょーな美女が多数。

うーん、やっぱり現場に行ってみないとわからないもんだな。(どうやら「チュマ?」は「行こうよ!」ぐらいの意味らしい)

どうやらここで商売ができるのは中国全土からの選り抜きらしく、カネが唸るマカオには、ただのプロではない、プロでも選り抜きがここをぐるぐる歩いているという仕組みになっているらしい。
歩き回っているのは立ち止まって客引きをするのが違法だからという、ナゾな理由らしい。
ま、しかし、歩き回る彼女達を見るだけでも来る価値はあったなと思った。

中国語喋れないし、買うのはさすがに色々アレなので見てるだけでしたが、まぁ楽しめました。
これでカジノの接客がもうちょっとマシならなぁ。

もう来ないな。

ちなみに、夕方以降でないと回遊魚は現れません。
リスボアのロビー
< PREV  | TOP  | NEXT >
© Matsumasa Coropration Limited.