香港・深圳・マカオ その1

市内へ

夜10時近くになってもにぎやかな香港国際空港を後にして、香港市内へ向かう。

話がそれるが、帰りに関西国際空港に、はやり夜9時ごろに到着した。メシでも食べようと思い、レストラン街へ行ったら、営業時間は22:30までとなっているのに、どこのレストランも仕舞い支度をしていて食べることが出来ない。まだ1時間は開いてるはずでしょ?ウソが書いてあるのか、客がいないから早めに閉めているのかしらんが、あれでは夜に空港に着いてお腹が空いた人は怒るでしょうね。あれで24時間空港などと言うのもちゃんちゃらおかしい。10:30まで営業と書いてあるなら、それは空港を訪れる客との約束であり、それを裏切るような店に二度と行く気は起きません。そして、関空は裏切る飲食店ばっかりだ!情けない。

世界一トイレがきれいな空港というのは見事な事だと思うけど、何か大切なものを失って客を裏切っているこの空港を、僕は地元であっても良く書く気にはなれない。まだ9時台に行ったのに、10:30まで営業のはずのレストランが全て飲食することが出来ないなんてありえない。いくらトイレがきれいでも、僕は関空は嫌いだ。メシが食えない空港世界一という評価を差し上げる。もう「町屋小路」で食事はしない。嘘つきもいいとこだ。世界のどんな空港でも、3流のサービスしか提供しない国でも、空港のレストランが営業時間内に閉まるなんて事は無い。ましてサービス超先進国の日本でそんなクソなサービスしか提供できず、世界中に恥をさらすぐらいならとっとと辞めてしまえ!

約束を守る事は、信頼を得る為の最初の一歩。この日本で、地元関西で、そんな低レベルなサービスしか提供されていないなんて、信頼を裏切っているなんて、信じられない。空港会社には、空港らしいサービスをきちんと提供できる店舗に総入れ替えすることを強くお勧めする。この点は中国の方が全然マシだ。

香港国際空港内でご飯食べようかとも思ったし、レストランも賑わっていたけど、あまり遅くなるのも心配なので、急いでホテルへ。
機場快線で空港から九龍駅まで21分という速さ。そして、駅からホテルまでの連絡バスは無料。至れり尽くせり。関空にも少しは見習って欲しい。
次の列車は9分後
少し戸惑うのは、空港には改札が無い所。
なぜか空港駅には改札は無い。そのまま乗れてしまう。しかし、そのまま乗れるからと言ってチケットを買わないまま乗るとえらい目に合う。必ず事前にチケットを買っておきましょう。降りる駅には改札があります。

九龍駅で降り、改札を出てエレベータで地上に上がると連絡バス(Airporgt Express Shuttle Bus)乗り場への案内がある。
いくつかの線があり、乗り場にホテル別の案内があるので、選んで乗ればよいです。無料です。
香港での宿 BP International へは K4 という路線のバスに乗る。降りる所のホテル名は、車内の案内板と放送で教えてくれる。
< PREV  | TOP  | NEXT >
© Matsumasa Coropration Limited.