香港・深圳・マカオ その1

メシ

時間はこの時点で11時半ぐらい。
晩御飯をまだ食べてない。
いや、いちおう飛行機の中で出たけど、正直言ってイマイチな感じやった。エコノミーのメシなんてそんなもんだ。

夜の香港は特に身の危険を感じるような事もなく、治安は良いと感じる。危険は全く感じなかった。
だが、いくら眠らない街と言えども真夜中、表通りはシャッターが閉まっている。飲食店の入っているビルも当然シャッターの向う側。
うーむ。

一つ裏通りに入る。庶民向けの定食屋といった風情の店はポツポツ開いている。よしよし。
適当な店に入り、メニューを指さしてオーダー。おばちゃんは広東語でなんか言ってるが訳が分からない。「ハウマッチ?」と聞くと、察してくれたらしく、「フォーティーファイブダラー」と微妙に訛った英語で帰ってきた。
レシートを貰い、番号の所を指して何か言ってる。オーダー待ち番号のようだ。
しばらく待っている間、設置されている巨大なテレビではワールドカップの中継が流れていた。
結構流行っているようで、多くの地元民と白人が2人、あわせて20名ぐらいがいたようだ。
さて、番号はどうやら英語では呼んでくれないらしい... 広東語などわからないので、しばらくしてから「まだ?」とレジに聞きに言ったら「それ」とアゴで指された...呼べよ。

とりあえず、中華な濃い味の焼きそばとコーラという体脂肪率コンビにありついた。美味い。
メシにありつき、腹が満たされたので満足。ホテルに帰り、シャワーを浴びて(浴槽は無い)1日目終了。寝たの2時前ぐらいだった。
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