香港 旅 レポート

灣仔電脳城(WANCHAI COMPUTER CENTRE)

さてさて、湾仔駅の駅前にも存在する電脳中心。一体私は香港まで何しに来たのでしょう?
まぁ、突撃。
さすがに駅真上にあるだけあって、店の内容が庶民的に思えるが、小規模店舗がビルの中に密集しているのはさっきと同じ。
時間的なものだろうか、多くの店舗が開いていたので、かなり堪能できた。
携帯アクセサリーだけの店とか、店によって特徴が顕著で面白い。レシートプリンタだけの店とかもあって、一体香港ではどんな需要があるのだろうか?POSも自分で組んだりするのか?ちょっとばかりナゾだったが、日本でレシートプリンターを店頭売りしている店舗は見た事ない(秋葉原にはあるのか?)。バーコードラベルを打ち出すプリンタを調達するのに苦労した身としては、うらやましい環境に思えた。
日本橋も、いやまエロDVD販売店ばかりの街になってしまった。ハードは日本橋よりナンバのヤマダ電機の方が充実しているような状況で、日本は本当にいいのだろうか??
開発に必要な根本的なハードが実機で確認できる環境があるのは、本当はとても大切な事なのじゃないかと思う。
オーストラリアに行った時も、結構な田舎であってもICやトランジスタやコンデンサなんかの電子部品を売っているチェーン店が存在していて、結構なカルチャーショックを受けたものだ。大阪近辺では、日本橋に行かないとそんな店は存在しないし、実開発環境なんてものは大学の工学部か開発会社の中にしか無いように思う。
身近にプロ用機器が存在するというのは、それだけで貴重で有利に思う。社会人になってからソフト開発会社の末席にたどり着くまで、まったくそういう世界を知らなかった私の、個人的意見だけれども。
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